<雑記>Switch2が凄い

雑記

きたる4月2日。

とうとうSwitch2の詳細が発表になった。

正直言って私はド肝を抜かれてしまった。

そもそもとして、今回のダイレクトである程度、ド肝を抜かれることプラス、ゲーマーにとってのお祭り騒ぎになることは分かっていたので、私は普段全く飲まない缶ビールを片手に、常にファイヤースティックが刺しっぱなしのTVの前で、そわそわしながら体育座りで待機していたのだ←座り方のみLie

しかしそんな準備をしていた私の予想のはるか上を任天堂さんは行き、ド肝は大気圏を貫き、結果あまりのパワフルさに、終わった後、少し体調が悪くなってしまった←興奮しやすい人間あるある

とりあえず書きたい事は色々あるが、まずは値段である。

私はまさかのダイレクト内で値段を言わないで終わった時、発狂しそうになった。

完璧なダイレクトだったのに、そこだけぼかすのか、何をしているんだね。

しかしそれは私の大いなる杞憂であった。公式サイトに値段は堂々とその姿をさらしていた。

税込で4万9980円・・・

安すぎだろ!!

私は驚いた。というのもダイレクトでの性能を見る限り、それはほぼプレステ5並みな感じ、値段は軽く6万は超えるのだろうと、私は覚悟していた。

しかしまさかの5万未満。このご時世で凄すぎる・・・

そして公式サイトの値段のページを見て、ダイレクトで発表出来なかったのも納得。

なぜならこの値段は日本語対応の国内版のみの値段であり、多言語版はそれより2万高くなっている。ここが複雑だから動画発表には適さないと判断したのだろうと私は推測した。

つまりは転売対策であるのと同時に、円安で苦しむ日本人に対する配慮の価格設定というわけだ。正直な話、こういうことをされると意地でも任天堂を支えようという気概が湧いてくる。

資本主義や金融のルール上仕方ないとはいえ、最近は様々なものの値上げなど、庶民にとって苦しいこと、世知辛いことが多すぎた。

そんななかで、この日本への配慮は、マジで任天堂が日本にあって良かったと喜ぶレベルのものだ。

それでも5万円は高いと思う人はいるかもしれないけど、性能を見る限り、これは正直、携帯ゲーム機の決定版であり、これは携帯ゲーム機の覇王である。

そしてその覇王は、ドックに繋げれば据え置きにもなるという、とんでもないものだ。

つまりは現時点で余程のハイスペックゲーマー以外は、ゲーム機の決定版であり、かなり長い付き合いになることは間違いなく(恐らく魅力的なソフトはとんでもないスピードで続々とくる)

そう思うとこの値段はむしろ安すぎるレベルだ。

とまあハードの話はここまでにして、次はダイレクトそのものと、ソフトの話に移りたい。

私は終始今回のダイレクトに、天下人感、覇王感を感じていた。

戦国武将で恐らくトップレベルで人気の高い織田信長という人は、途中まで一生懸命努力する人だったが、晩年は調子に乗りまくり、全方位軍事作戦を展開した。

近畿地方から全方位に軍を進めていくそれは、覇王っぽいけども、効率が悪く、一進一退を繰り返し、結果、信長は本能寺の変により、その野望を成し遂げずに生を終える(その後は、意志を継いだ秀吉が戦略的にタスクをこなし天下人になる)

そして今回の任天堂ダイレクトは、信長の全方位作戦の、完璧バージョン。つまり全く隙のない覇王行進軍に私は見えたのである。

まずソフトメーカーのラインナップが、サード中心であることに驚いた。

私は確実に任天堂のファーストタイトルに力を入れると思っていたのだが、その予想は外れ、サードの力強さは尋常ではなかった。

そもそもフロムのエルデンリングからスタートしたことが、その任天堂の戦略を物語っている。

今回のソフトは、海外のゲームが多く、かつどちらかというとコアゲーマー寄りのゲームも沢山あった。それは長らく任天堂ハードでは性能の上で実現出来なかったものも多い。

それらがこぞって任天堂にソフトを出す意味は重い。

そしてダメ押しにSwitch2限定のフロムの完全新作の発表である。

これは今までのライト層やミドル層だけでなく、コア層のゲーマーも楽しめるハードにしようと志向する任天堂の華麗な全方位作戦なのだと私は思う。

特に日本企業のサードパーティーは、任天堂のハードで出したくても性能が厳しく断念していたソフトも多そうなので、今後はほとんどの新作がSwitch2も含めたマルチで出て、その多くでSwitch2のバージョンが一番売れるという事になるような気が、私はビンビンしている。

そして世界の潮流も今後、グラフィックや性能よりは、遊びの面白さの方に軸足を置いてくる気が私はしているので←たたの勘で草

そんなにすぐにスペックが追い付かなくなることもないのではと思うのです。

そして今回の転売対策に関しても、その徹底的な姿勢はグッド!←お前誰だよ

昨今の状況ではこれくらいの事を実施する覚悟が任天堂クラスの企業さんには求められていると思う。

その意味でSwitch2ダイレクトは、ほぼ100点レベルで、「任天堂さんありがとう」という言葉しか出てこない状態だ。

さてここからは私の問題だが、サードのソフトを事前に脳内予想していたのだが、それはかなり外れた。

まずアトラスから「ペルソナ3リロード」か「メタファー:リファンタジオ」がくると思ったのだが、こなかった。とはいえこれらのタイトルがいずれSwitch2に来るのは時間の問題だろう。

そしてスクエニは、「FF9」のリメイクか「クロノ・トリガー」のリメイク。大穴で「ドラクエ12」の情報が来ると思ったのだが、どれもなかった。

スクエニに関しては、そもそも今年のタイトルがほぼリメイクだけであり新しいタイトルが無いのが不安ではある。もしかしたらドラクエ12に全ての力を投じているだけなのかもしれないが、パノラマサイトとかハーヴェステラとか、小規模中規模の新規タイトルは評判がいいのだから、どんどん新しいタイトルを出して欲しい。

とまあそんなわけで、Switch2により、今後の日本のゲームが盛り上がっていくのは、間違いなく。今から考えても今後の未来がワクワクする次第である。

任天堂さん、ありがとう!

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