2024-01

書評

<書評>「星を継ぐもの」 知的好奇心を刺激する論述的小説

「星を継ぐもの」はイギリスのSF作家、ジェイムズ・P・ホーガンのハードSF小説です。本作はホーガンのデビュー作でありながら読者から熱狂的な支持を集め、SF作品の中では古典的名作として圧倒的な地歩を築いています。そんな本作を自分なりに書評してみました。
全記事

<雑記>エビフライのしっぽ

なぜアイツはあんなにもあがめられているのか。一人では何も出来ない半人前、RPGで言うなら前衛で敵の攻撃は受けずに、後衛でのっぺりと控えているアイツ。そんなあいつこと「エビフライの尻尾」について書きました。
書評

<書評>「造物主の掟」 生命から流れ出す物語の奔流

「造物主の掟」はイギリスのSF作家、ジェイムズ・P・ホーガンの長編小説です。そんな本作を自分なりに書評しました。
雑記

<雑記> パーソナルスペース論

私は日頃、なめらかに生きるとか寛容とか言ってはおりますが、実はどうしても許せない事があります。それはカフェなどでパーソナルスペースを侵害してくるヤツです。
書評

<雑記>「大いなる眠り」 動きのある物語と苦みのある余韻と

「大いなる眠り」は、アメリカの作家レイモンド・チャンドラーの長編小説であり、私立探偵のフィリップ・マーロウを主人公とするシリーズの一作目です。そんな本作を自分なりに書評しました。
雑記

<雑記>年始のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。今年も色々な事を楽しみ、なめらかに生きていきましょう♪