雑記 <雑記>今こそ、水の力を 私は基本的に昼ごはんを食べると十中十で眠くなる。例え炭水化物を控えようが、野菜や肉などあまり加工していない素材のままのものを食そうが、それは問答無用で容赦なく私に襲い掛かってくる。 2024.06.29 全記事雑記
雑記 <雑記>もしゲーム入りこみぐつがあったならば ドラえもんの道具に「絵本入りこみぐつ」というものがある。これは文字通り、その靴を履くと、開いた絵本の世界に入れるというものである。それのゲーム版、「ゲーム入りこみぐつ」があったならば、どのゲームに入りたいか、最近はそればかりを考えているのだ。 2024.06.21 全記事雑記
雑記 <雑記>立ち食いそばという我々が愛すべき物 私はかつて、学校に行くふりをして、駅の立ち食いそばだけ食べて帰るという、自分でも意味が分からない、ごみクソサボりムーブを繰り返していた。 2024.06.14 全記事雑記
書評 <書評>「2001年宇宙の旅」 未知の彼方の奔流へ放り込まれる唯一無二の読書体験 「2001年宇宙の旅」はSFの大家・アーサー・C・クラークさんの長編小説です。スタンリー・キューブリック監督の映画版に関して、私は常々、人生の映画ナンバーワンだと言ってきましたが、その小説版をとうとう読了しました。 2024.06.08 全記事書評
雑記 <雑記>真・蛙化現象 昨晩、夢を見た。夢の中の私は、対面で筋肉がむきむきの120パーセント中の120パーセントの戸愚呂弟と対峙していた。そして私は彼の次の行動から、真の蛙化の一端を垣間見ることになる。 2024.06.07 全記事雑記
書評 <書評>「琥珀の夏」 理想と欺瞞、揺れ動く心 「琥珀の夏」は、2023年9月に発売された、辻村深月さんの長編小説です。かつて参加したことがある宗教団体「ミライの学校」の敷地内から、白骨死体が見つかったニュースを知った弁護士の法子の視点と、施設にいた少女、ミカの視点から、30年前の記憶、宗教や行政がそれぞれ抱える欺瞞、大人と子供それぞれの思いを描くことに挑戦した力作です。 2024.05.31 全記事書評
雑記 <雑記>考察案件渋滞中 面白いものが多すぎて、考察案件が渋滞している。「serial experiments lain」「パラノマサイト FILE23 本所七不思議」「方舟」。基本的に不穏かつ妖艶なラインナップである。 2024.05.30 全記事雑記
考察 <考察>「華氏451度」 脊髄反射的な快楽が燃やすもの 「華氏451度」は、アメリカの作家であり、SF界の巨匠であるレイ・ブラッドベリさんが、1953年に書いた、本の所持や読書が禁じられたディストピア社会を描いたSF小説です。そんな本作を自分なりに考察しました。 2024.05.23 全記事考察
雑記 <雑記>Switch2問答 いよいよ待望のSwitchの後継機が発売される。今年に入り、色々と狂っていた私のゲームプラン、そしてメタファーへの思い、などなど色々書きました。 2024.05.10 全記事雑記