かえる文学

雑記

<雑記>人間花火のススメ

皆が子供の頃、一度は想像したことがあるだろう。そう、人間花火。すなわち打ち上げ花火の人間版の事だ。
書評

<書評>「風の歌を聴け」 一つの夏の終わり、そして、これからの宣言

「風の歌を聴け」は、世界的な小説家・村上春樹さんの短編小説であり、デビュー作です。そんな本作を自分なりに書評しました。
書評

<ゲーム評>「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」 骨太で革新的、納得の一作目!!

「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」は、2010年に発売され、人気を博したミステリーアドベンチャーゲームです。そんな本作を自分なりに自由に語ってみました。
雑記

<雑記>金平糖戦線膠着中

生きていたら、とかく嫌な事は沢山ある。そんな時、私は金平糖を噛む。
書評

<書評>「ドリアン・グレイの肖像」 芸術と魂の分離、そして表層の敗北

「ドリアン・グレイの肖像」は19世紀のアイルランド出身の作家で、耽美派の旗手として名高いオスカー・ワイルドさんの唯一の長編小説です。そんな本作を自分なりに書評しました。
雑記

<雑記>よく分からない行列

私はよく町で「これは一体何に並んでいるんだ?」という行列に遭遇する。それを見た時に、私のテンションは急激に上昇する。
書評

<書評>「存在の耐えられない軽さ」 心・身体・軽さ・重さ・俗悪なもの

「存在の耐えられない軽さ」は、チェコスロバキア出身で、後にフランスに亡命した作家、ミラン・クンデラさんの長編小説です。そんな本作を自分なりに書評しました。
書評

<書評>「チャイルド44」 抑圧・歪み・因果・愛

「チャイルド44」はイギリスの小説家、トム・ロブ・スミスさんの、1950年代のスターリン体制下にあるソビエト連邦を舞台に、国家保安省の捜査官を主人公に据えたミステリー小説です。そんな本作を自分なりに書評しました。
雑記

<雑記>2026年の読書目標を決めていく!!

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。気分屋で無秩序な自分を戒める為、今年の読書タイトルをあらかじめ決めていきます♪
考察

<考察>「リンダキューブ」 人体という箱舟、そして血愚神礼讃

猟奇的で一度プレイしたら忘れられない物語と、優れたゲームシステムから、カルト的な人気を誇り、今なお神ゲーと言えば必ず名が上がる名作。そんな本作を自分なりに考察しました。